北海道・東北周遊旅行③ 五能線?
旅は3日目。まずは、せっかく秋田まで来たので、寝台特急を撮影しに行きます。
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あけぼの号は上野行きですが、到着時間が早すぎて、普段は始発でもほとんど取れないので、貴重な機会でした。ところで、駅に戻って帰りの電車を待っていると、一瞬電気が消えました。落雷があったようです。雨が降り始めてから20分足らずでこの嵐に。すごい大雨が降っていることがお分かりいただけるかと思いますが、これが後で大事件を引き起こすことに。
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これほど長いディーゼルははじめて見ました。

この日の目的はずばり一つ。日本屈指の絶景路線のひとつとされる五能線の名物列車「リゾートしらかみ」に乗ることです。しかし、ホテルに帰って見てみると、五能線は運転見合わせに。出発は14:10分。
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秋田名物の稲庭うどんを食べた後、運転を祈って駅へと行くと、衝撃の事実が…

運転はするが、五能線に入る駅、つまり東能代まで。おまけに、この日は奥羽本線も弘前周辺で止まっていたので(結局奥羽本線は終日運休)、このまま行くと、最悪五能線どころか青森にたどりつけない危機に見舞われたのです。

結局東能代からはバス代行になりました。しかし、その時点でどうやら五能線は運転を再開していたようなのです。なんとも悔やまれる…
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リゾートしらかみ(翌日青森駅にて)
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途中から晴れてきただけにリゾートしらかみは本当に悔しくてしょうがないので、そのうちまた乗りに行きたいと思います。

代行バスに3時間半揺られ、川部駅に着きました。ここからは予定通りです。どこが県境かは分かりませんでしたが、とにもかくにも青森県です。この後は、青森駅近くの吉野家で夕飯をすませて、ホテルに向かいました。

次は奥入瀬です。
# by senxiaoxiang | 2010-10-16 21:04 | 旅行
北海道・東北周遊旅行② 田沢湖
大分時間が経ってしまいました…

さて角館の次は田沢湖です。角館から田沢湖への移動も新幹線です。移動の時には新幹線の中でも珍しい試作車が来ました。ところで、この10分程度の移動になぜ新幹線を何度も使うのかと言うと、それは物珍しさではなく、ほとんど新幹線しか走っていないという事情によるものです。一例として田沢湖駅の時刻表を上げますが、これを見れば新幹線を使わない限りはほとんど移動のしようがないことがお分かりいただけると思います。

では田沢湖です。着いた時点で、すでに3時過ぎでしたので、周遊バスに乗ってみることになりました。このバスはなかなかの優れもので、田沢湖一周券を買うと途中下車が可能であると同時に所々で観光タイムを設けてあります。
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有名なたつこ像です。ここでは観光タイムがありました。たつこ像伝説はこちら
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御座石神社です。詳細はこちら

田沢湖の水は非常に青かったです。硫酸銅水溶液みたいと言うと言いすぎでしょうか。田沢湖は非常に深いため(423mで日本第1位、世界で17位)、水深によって差し込む日光の色が変わり、翡翠色から濃い藍色にまで至ると言われ、日本のバイカル湖という名前もあるそうです。ちなみにバイカル湖は世界一深い湖です。

ここで日没を迎えたので今夜の宿を取る秋田へと帰ります。
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帰りはまたこれです。何度も乗ることになるので飽きてしまいそうです。同じ車両に統一したほうがコスト削減にはなるのでしょうが…

次は青森県内へと進みます。嵐の五能線です。
# by senxiaoxiang | 2010-10-11 17:48 | 旅行
北海道・東北周遊旅行① 出発
前回のイカール星人に触発されたわけではなく、前々から決まっていたことですが、夏休みの最後の6日間を利用して、友達と一緒に北海道と東北をぐるっと巡ってきました。

まず、出かける前の下準備として、今回の旅の基本的な移動手段となる鉄道のチケットを買います。今回は北海道・東日本パスを使いました。詳細は下あるいはリンクでどうぞ。

それでは、出発です。8月29日の夜、新宿駅より夜行で出発です。
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今回はムーンライトえちごを利用します。新宿から新潟を結ぶ列車で、この区間は昼間でも本数が少ないので、非常に重宝します。23時10分、出発と共に旅の幕開けです。ちなみに、この列車を使って北へと行く場合、山形県の酒田までは、食事を買う時間がありませんので朝食はあらかじめ新宿等で調達することをおすすめいたします。飲み物は車内では購入できませんが、高崎や長岡で15分弱の停車時間があります。今回は朝食を買い忘れたので、高崎で走って買いに行きましたが、工事中だったこともあって大変でした。マクドナルドならば簡単に買えます。

初日は新潟から秋田まで北上し、その後角館・田沢湖を目指します。新潟県の村上、山形県の酒田で乗り継いでまずは秋田へ。
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このようなディーゼルカーもまだまだ現役です。
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そして、秋田からは奥羽本線を使って大曲へ、そしてそこからは秋田新幹線です。乗車は10分ほどでしたが、ここまで旧型車両か、普通の通勤車両しか乗ってない一行にとっては、快適この上なく、危うく寝てしまうところでした。

角館に到着後、武家屋敷を訪れました。
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あまりいい写真が残ってなかったのですが、武家屋敷は見学自由のようですので、皆さんもぜひ行ってみて下さい。
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解体新書も角館と関わりがあったようです。

次は田沢湖へ向かいます。

北海道・東日本パス
# by senxiaoxiang | 2010-09-18 21:00 | 旅行
イカール星人とタワーロボ
みなさん、イカール星人とタワーロボをご存知でしょうか?この妙(?)なキャラクターは函館の観光PRビデオに出てきます。内容はと言うと、そこらへんのコマーシャルよりもはるかに観光客をひきつけそうです。行政がメインで作ったPRビデオでこれ以上面白い物はないのではないでしょうか?ほかにもゴリョウカクや空中土偶もいるようです。皆様、一度ご覧になってはいかがでしょうか?「函館が滅亡する前にお早めにいらしてください」に僕は爆笑しました。現在、6バージョンあるようです。

# by senxiaoxiang | 2010-08-18 12:24 | その他
大内宿
続いて一行は大内宿へ
この日はあいにくの天気…
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大内宿は江戸時代の宿場町の雰囲気を残した地域として重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
この大内宿の名物を一つご紹介いたしましょう。
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写真を撮り忘れてしまったのですが、それは写真にもあるとおりねぎそばです。そばをねぎ一本だけで食べることからこの名が付きました。ですから、そばに薬味は入っていません。ねぎをかじりながらそばを食べるのです。意外とスムーズに食べられます。
# by senxiaoxiang | 2010-08-16 21:23 | 旅行