北海道・東北周遊旅行⑧ 松島
それでは、その大惨事から。大宴会はなんとなんだかんだで2時を過ぎて、その後いろいろと用意をしていたら、2時になっていました。実は僕たちが今回仙台で泊まったホテルは10時チェックアウトでした。そして、朝… ドアノックの音で目が覚めたので対応すると、ホテルの人が来ているのです。目覚ましは6時30分にセットしていたので、僕の頭の中では6時30分にまだなっていない(つまり目覚ましが聞こえていない)ので、何でこんな朝早く起こしに来るんだろうと思って追い返してしまったのです(大変失礼いたしました。)。しかし、時計を見てみると… 時計は10時30分と表示されている!一瞬言葉を失い、訳が分からなくなっていました。つまり、全員が目覚ましで起きないどころか、チェックアウトの時間すら突破して、まさしく「爆睡」していたというわけです。このホテルでは朝食が出るのですが、食べそびれてしまいました。

そのような訳で、8時の電車に乗るという予定は3時間遅れになってしまいました。しかし、ここまで来たからには行くしかありません。そう、松島へ。
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松島では船を使って観光するのがポピュラーです。僕たちも船に乗りました。
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船に乗る魅力の一つは、かもめのえさやりです。船内売店にもかっぱえびせんが大量に用意されています。相当な売り上げになってそうですね…
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途中で疲れて甲板から引っ込んでしまったのであまり写真が良くありません。申し訳ございません。ところで、皆さんに写真に現れる癖ってありますか?僕の写真はどうもやや左に傾くことが多いようです。

松島が終わった今、後は帰るだけとなりました。しかし、時間は逆に余ったのです。つまり、朝の出来事に慌てすぎて、時間を削ったのです。しかし、その結果1時間早く帰途につくことができました。こうして、7日間の旅が終わりました。このような長旅に出かけさせてくれた親に感謝すると共に、また次の休みにはどこか出かけたいと思う次第です。(本当に出かけました。その話はまた後日。)

長い、長すぎる記録にお付き合いいただきありがとうございました。
# by senxiaoxiang | 2010-12-28 00:47 | 旅行
北海道・東北周遊旅行⑦ 中尊寺
楽しかった函館での1日が終わり、函館から南下します。
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実は駅名表は会社ごとによって違います。JR北海道ではこのような黄緑色のものです。JR東日本では濃い緑色、JR西日本では青色です。
本当はここから北斗星号にでも乗って優雅に南下したいのですが、ここは安く抑えるために、日本唯一の客車急行「はまなす」に乗ります。出発はなんと深夜3時半前。なぜならば、はまなすは札幌と青森を結ぶ列車なので、その中間にある函館はどうしても半端な時間になってしまうのです。
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実はこのはまなすにはいろいろと面白い車両が連結されています。たとえば、「ドリームカー」や「カーペットカー」などといった、すばらしい設備の車両に安く乗れるのです。ただ、車両には少しガタが来ています…

翌朝、青森に到着すると、急いで特急「つがる」に乗り換え。先程のはまなすからつがるに乗り継ぐと、はまなすの料金が半額になるので、喜んでサービスを受けました。その後、普通列車を乗り継いで、平泉へ。目指すは言わずと知れた、平泉中尊寺。

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実は中尊寺にたどりつくには、しばらく坂道を登らないといけないのですが、これが意外ときついので、訪れる方は心して上ることをおすすめします。でも、見晴らしは最高です。

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金色堂の建物です。中は残念ながら撮影禁止でした。なお、この建物そのものではなく、その中にある建物が金色堂です。
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とても雰囲気のいい山道です。

その後は再度南下し仙台へと向かいました。
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向かったのは、クリネックススタジアム。つまり東北楽天ゴールデンイーグルス(長い!)の試合を見に行きました。西武戦です。残念柄、試合は初回から壊れてしまい、3階で10点差が付くという有様。翌日の日程も考えて、その時点でホテルへと向かいました。しかし、その夜みんなで大宴会を開いてしまい、翌日は大変なことに…

次は松島です。
# by senxiaoxiang | 2010-12-22 13:23 | 旅行
北海道・東北周遊旅行⑥ 函館後篇
大分遅くなりました… なんかいっつもこんなこと言ってるような気が…

それでは函館の夜景です。と、その前に…
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坂の町といえば長崎ですが、函館もなかなかの物

今度こそ夜景です。
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これは日没寸前の写真です。 もう人がいっぱい集まっていました。
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これが最も美しいといわれる日没20~30分後の写真です。
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この頃にはもうこんなにたくさんの人がいました。

あまりの混雑で帰りのバスに乗り損ねると大変なので、大慌てで山を下りました。函館山はロープウェイが有名ですが、バスのほうが安いです。ただ、本数はやや少ないです。

続いて向かったのは函館市営の谷内頭温泉。ただ、市営なので、銭湯といったほうが雰囲気は近いです。格安ですが、泉質はすばらしいです。ただし、46度の浴槽があるので、ご注意ください。

その後、市電の終電に乗って函館駅に戻りました。そして、夕飯にはラッキーピエロという店に。函館では知らない人はいない(と思われる)超人気店です。バーガーはどれも大きな具が入っています。

時間が無かったため、そそくさとした物になってしまいました。
次は、深夜の函館です。
# by senxiaoxiang | 2010-12-21 19:33 | 旅行
北海道・東北周遊旅行⑤ 函館前篇
函館は二分割で…
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ひとまずは青森を抜けて青函トンネルを通って函館を目指します。この電光掲示板を見ると東北にいることを改めて実感させられました。駅前の吉野家で食事を済ませると、北海道・東日本パスの特例として「青森~函館間の特急自由席の乗車には特急券のみで良い。」というルールがあるので、ここからは特急のスーパー白鳥に乗車です。2時間もすれば北海道・函館です。僕自身にとっては数年ぶりの上陸です。

函館では、まず駅前の朝市に行くことにしました。朝7時に起きて行こうとしたまではいいのですが…

全員寝坊してしまいました… 起きたら9時過ぎでしたが、朝市へ向かい朝食をとります。ワンコイン海鮮丼のお店があったのでそこでホタテとサーモンの海鮮丼をいただきました。さすがに漁港がすぐそこにあるだけあってとても美味しかったです。時間が無くて写真が撮れなかったのが残念です。(実際は撮り忘れただけです…)

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まずは函館の名物?路面電車に乗って五稜郭を目指します。この車両は「箱館ハイカラ號」という、明治43年、つまりは1910年に運行を開始した車両です。ちなみに路面電車はよく後ろの車両が追いついてしまうことが起こります…

五稜郭は今、公園として市民に開放されています。
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この石碑の人物像の頭部が輝いているのは、頭をなでると、頭が良くなるという言い伝えによって磨かれたのだとか…
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今年の夏に復元されたばかりの函館奉行所です。
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の五稜郭タワーです。
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この有名な構図の写真はタワーに入らないと、撮ることが出来ません。
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この写真を見ていただくと、函館山の特徴的な地形(陸繋島)が見て取れると思います。

次は函館の夜景です。
# by senxiaoxiang | 2010-11-09 23:53 | 旅行
北海道・東北周遊旅行④ 奥入瀬
4日目は奥入瀬観光です。
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この日はJRバスに乗っていきました。目指すは奥入瀬渓谷、目標は石ヶ戸~子ノ口9キロ走破です。
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雲井の滝
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銚子大滝
走破することに関してはあきらめました。途中にしばらく間滝が無い区間があり、時間的にも思ったより大分かかったので、バスで十和田湖に直行しました。
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秋田名物きりたんぽを青森県内でいただきました。美味しかったのですが、焼きたては熱くて… 時間が無かったのでやけどしそうになりました。さすがに十和田湖は、田沢湖ほど青くは無かった…

次は函館です。
# by senxiaoxiang | 2010-10-27 22:17 | 旅行